ラー文書「一なるものの法則」

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ときめきが止まらない!「ラー文書」を読まずして、スターシードを語る勿れ!

というわけで、まずこの本をご紹介したいと思います!

「ラー文書」とはなにか

1981年から1984年の間にドン・エルキンズ博士のグループと第6密度に属する社会的記憶複合体ラーとのチャネリングの記録を記した本。日本語訳は2巻までですが(2021年3巻刊行予定。ナチュラルスピリットに確認済み)、英語では第5巻まで刊行されています。またネット上ではPDF(英語)として、公式HPから閲覧可能となっています。

数あるチャネリング本の中でも最も信憑性が高く、内容、情報量とも他とは比べ物にならない良書ですが、言い回しが難解、かつ、「一なるものの法則」の観点から語られているため、二元的に物事を捉える私たちにとっては理解が難しく、途中で諦めてしまう方も多いです。しかし、今まさに起きようとしているアセンションについてや、宇宙人会発足のきっかけであるスターシードについての記述が多く、四十年近く前に行われたチャネリングであるにも関わらず、その内容は、私たちが正しく理解できるレベルに達した今だからこそ、価値ある情報が盛りだくさんです!

社会的記憶複合体 ラーとは

彼らは惑星連合に所属していて、金星の影響下にあり、地球年で一万一千年前に「一なるものの法則」のもと、地球人のゆがみを技術的な側面で援助しようと物理的に地球にやってきました。しかし、彼らのもたらした技術は支配力のある権威的な人間によって独占され、彼らの想いとは違う形で利用されてしまったそうです。故にこの地球を去ることにしました。彼らは自分たちが伝えようとした「一なるものの法則」が歪められてしまったことに責任を感じ、それを取り除く役割を担い続けています。このチャネリングもその一つであるとしています。

古代エジプトの太陽神ラーは彼らだそうです。地球訪問をした彼らの存在は、彼らの意図ではない形で神格化されてしまいました。もしかしたら世界中で祀られている神様も、彼らのように高次元から来た宇宙存在なのかもしれません。

The Law of One 「一なるものの法則」とはなにか

すべては創造主から派生し、ひとつであるという宇宙の絶対的真理。『両極性は存在せず、善悪も正誤も不調和も存在しない。そこにあるのは独自性(アイデンティティ)のみで、すべてはひとつである。そのひとつとは愛/光であり、光/愛であり、「無限なる創造主」である。』とラーたちは語っています。

別の言葉では「One」「ワンネス」や「ユニティ」とも表現されています。

私のブログや宇宙人会に興味のある人たちなら、この概念を突拍子もないものだとは感じないでしょう。ただ、頭で理解していても、この法則に基づいて生きているかというと、多くの人がその実践に困難を抱えています。しかし、私たち地球人が向かおうとしている第4密度はまさに「一なるものの法則」に根ざした世界なのです。

彼らが語るアセンションについて

ラーは、アセンションを「収穫」と表現しています。それは地球時間でいう約二万五千年周期で起こり、私たち地球人が進化し次の密度へ向かう機会です。そして進化の度合いに関わらず、全員が収穫されることになるとラーたちは言っています。厳密にいうと収穫=アセンション(次元上昇)とは言えないのかもしません。なぜなら、次の密度に達するほどには十分に進化していない者は、アセンションせず、もう一度第3密度をやり直すことになるそうです。(密度と次元の違いについても説明します。)

そして、確実にアセンションするためには、私たちは「一なるものの法則」を自らの中に体現していく必要があるとのこと。

スターシードの役割

さて、宇宙人会Stellategyが発足するきっかけとなったスターシードについても、ラーたちは多く言及しています。1981年時点で、その数は6500万人。現在ならその数はもっと増えているでしょう。
彼らは地球の波動を軽くして収穫を支援する奉仕の願望を持ち、ほとんどは第6密度からやってきている魂だそうです。彼らが直面しうる難題/危険は、自分の使命を忘れてしまうこと、そしてカルマ的な関係に巻き込まれてしまうことです。また、それゆえに、自分が転生してそれによる破壊を防ぐはずだった大混乱の中に押し流されてしまうことだそうです。

※ラー文書の中でスターシードはワンダラーとして紹介されています。このチャネリングが行われた1980年代に「スターシード」という言葉が存在しなかったためです。

とにかく難解ゆえ、挫折しやすい本

私も何年も前から持っていて、読もうとするたびに強烈な睡魔に襲われ、字面を追っても全く頭に入って来なかった本です(汗)
しかし、昨年コロナ禍の2月〜3月、昼寝しかしていなかった(私にとっての昼寝は高次元と繋がるための重要な意味がある昼寝なのですが)のですが、ある日突然目が覚めて、3日で読破し、その内容がはっきりと理解でき、すんなりとダウンロードされたのです!それでこの素晴らしい内容をみんなにシェアしたいと、第11回 宇宙人会のアジェンダとして取り上げたところ、大好評でした!!

宇宙戦争、オーパーツや地球の歴史がわかる!

アセンションのことのみならず、この地球に干渉してきたオリオングループ(レプティリアン)のことや、ピラミッド、ナスカの地上絵といったオーパーツ、イエスやモーゼ、ヒトラーやリンカーン、ニコラ・テスラなど歴史上著名な人物の真実についても書かれていて、それも大変興味深い内容です!

でもやっぱりアセンションするために「どう生きるか」を知るために読んでほしい!

私たちが次の次元に行くためには、49%の自己への奉仕と、51%の他者への奉仕が必要です。このバランスで生きられている地球人はまだまだ少ないのが現状です!自己犠牲することなく、ほんの少しだけ利他的である必要があります。そして、カルマの慣性をストップさせるには、「赦し」であり、私=他者、全てはひとつであることを体現していく必要があるのです!スターシードのあなたは、地球の人たちにこれを差し示してあげてください。かつてイエスがそうしたようにー。

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熱く語ってしまいましたが、本にはその人が読むべきタイミングがあると思いますので、ご自身のタイミングで手にとっていただければ幸いです!

手っ取り早く内容を理解したい人のために動画視聴できます!

以前開催したワークショップ『ラー文書から学ぶ「一なるものの法則」とアセンション』の録画がございます。ご視聴費は5,000円になります。下記からお申込みください。ご入金確認後パスワードをお知らせいたします。

     

     

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